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2014/07/06

みちのく湯けむり紀行 レポート②



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南郷温泉 共林荘 (日帰り入浴450円)

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Map3



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友人のイチオシで行った南郷温泉

早起きしてしまった朝はぜひこちらへ

朝5時~営業



元湯は天候によってお湯の色が違うらしく

軽い皮膚炎ならすぐにツルツルに!!

地元の人のみぞ知る感じの湯治場
 spa



◆南郷温泉 共林荘



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■6/22(日) AM7:30~8:40 立寄り





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こちらの元湯はアルカリ性単純硫黄泉



天候によっては緑色や乳白色なる日もあるらしい



この日は透明に近く 無人のため湯温も高目



お約束のタマゴ臭が立ち込めていた





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pH8.5のほどよいヌメリ湯が肌には一番だね





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新館大浴場はナトリウム系の美人の湯





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淡黄色のお湯がかけ流しの露天



湯船には茶色い湯の花が浮遊しており



いかにもナトリウムな肌触り



長時間浸かっていられる湯温で



ついウトウトしてしまう快適な温泉





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@(*>ω<*)@< 機会があればまた入りたい♪









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泥湯温泉 奥山旅館 (日帰り入浴500円)

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温泉地周辺に複数の自墳源泉が存在し

源泉によって泉質が単純硫黄泉、単純温泉、硫化塩泉等

バラエティに富んでいる。

源泉温度は60 - 80℃、pHは1.8 - 5.6の酸性となっている。

山間部の谷間に3軒の旅館、民宿が存在。

近くには日本三大霊地の1つである川原毛地獄がある。

温泉地には、火山ガスが噴出する地域がある。

2005年末に硫化水素による事故が発生してからは

温泉地内に立ち入り禁止区域が設定されるようになった。




◆泥湯温泉 奥山旅館



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■6/22(日) PM12:00~12:50 立寄り





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駐車場から温泉街へ向かう風景



ネットで調査で3軒宿と聞いていた通り



こげ茶色で統一された建物が立ち並ぶ





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奥山旅館 天狗の湯





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何も考えず入ろうとした瞬間



@(●゚Д゚●)@< 男子が出てきてびっくり!!



聞けばこの露天は混浴とのこと…





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階段をのぼり 女性専用の内湯へGO~



内湯はこじんまりした脱衣所と



シャンプー設置のシャワーがあり



木製の湯船に 黄金の泥湯でした





Tenngunoyu





他の女人がいたため写真ナシ(ネットから引用)



この内湯と混浴露天はドアでつながっていて



何度か乱入を試みたものの



まだ昼最中、見ず知らずの殿方が横たわる湯船に



「失礼しま~す」と跨ぎ入る勇気なく…





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天狗の湯向かいの 男女別の露天風呂へGO





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こちらは「大野天風呂」というらしく



元々は男女の仕切りのない混浴だったとか





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山側が工事中でブルーシートが残念だったけど



「泥湯」の表現にふさわしい白濁の硫黄泉は



湯船の底は細かい砂利と焼き物用粘土のような泥



湯温は適温でいくらでも入っていられるのだが



腰掛(半身浴)する場所がなく落ち着かない





その結果



酸性のお湯に油分が取られ過ぎるのを恐れ



早々に撤収~





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@(●゚Д゚●)@< 火山ガス!!





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過去には立ち入り禁止区域に入った人が…



ガスを吸って亡くなった家族の慰霊碑もありました



せっかくの秘湯を守るには



入泉者側も知識を持って行かないとね





◆秘境温泉 神秘の湯 泥湯温泉

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